脂肪を効率よく燃やすためのトレーニングの重要な順番

脂肪を燃やす目的ならムダに長い有酸素運動は逆効果

脂肪を効率よく燃やすにはトレーニングの重要な順番

ダイエットには有酸素運動が有効と言われていますが果たして本当にそうなのか、もっと効率よく脂肪を燃焼させる方法はないかと気になりますね。
体重50kgの方が約1時間の10㎞を走ったとします。
消費されるカロリーはおよそ500kcalです。燃焼される体脂肪の目安は約70g。
ピザ1切れ約120kcalなのでおよそ4枚強くらいです。
数字だけで見ると1時間走っても少ない消費カロリーかもしれませんが、トレーニングの順序や食事を変えて継続すれば必ず脂肪は落ちます。
長時間の有酸素有働を続けると体内で脂肪を貯めようとする働きのインスリンが分泌されます。
従って長期的にやみくもに走るのではなく効率よい脂肪燃焼をしましょう。
まず短時間で行える無酸素運動で筋力をつけて基礎代謝を上げて1日の消費カロリーを上げましょう。
例えば1日に100kcalの基礎代謝が上がると1週間で約700kcal消費されることになります。
ジョギングで約1~2時間走ったことになります。
今までの生活で何もしなくても約1~2時間走ってkcalも多く消費されることになります。
無酸素運動をするとインスリンをかき消す成長ホルモンが分泌されるため、有酸素運動をして分泌されるインスリンを消してくれます。
脂肪燃焼を効率よくするにはまず無酸素運動(トレーニング)をして有酸素運動をしましょう。
無酸素運動(トレーニング)は最低30分~1時間行って、その後に有酸素運動を最低30分間行いましょう。

サーキットトレーニング

サーキットトレーニング

有酸素運動と無酸素運動を合体させたエクササイズを「サーキットトレーニング」と言います。
有酸素と無酸素を交互に行うことで常に負荷がかかった状況をつくり高い心拍数を継続させ脂肪を効率よく燃焼させます。

50mダッシュ

腕立て伏せ(10~15回)

50mダッシュ

腕立て伏せ(10~15回)

このようなメニューを1日5分繰り返すだけでも大きな結果を出せます。
ダッシュが出来ない方はその場の足踏みダッシュに変えても効果があります。

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