青汁ってこんなに種類がいっぱい!身近な野菜の健康美容効果

緑黄色野菜

青汁は緑黄色野菜の葉を使うことが基本です。野菜に応じて様々な効能があります。
あなたにあった青汁を作って飲みましょう。
飲み忘れがちな青汁をもう一度飲み始めよう!15つの健康効果!で紹介した15つの効能がります。野菜によって効能が異なるので一覧にまとめました。

野菜によって異なる効能一覧

野菜/効能 美肌効果 貧血 イライラ解消 骨粗しょう症 高血圧 便秘 アレルギー疾患 血行促進 抗ガン作用 口臭 整腸作用 老化防止 風邪予防
水菜
あしたば
かぶの葉
セロリ
小松菜
大根の葉
ブロッコリー
しそ

異なる野菜を組み合わせることで万能な効能の青汁を作ることも可能です。
小松菜とセロリなど組み合わせると全部網羅することが出来ます。

小松菜は鉄分たっぷりで貧血対策に効果抜群!

小松菜は鉄分たっぷりで貧血対策に効果抜群!

小松菜の鉄分はほうれん草よりも多く他にカルシウムなど幅広く栄養を含んでいます。
貧血や骨粗しょう症などの症状がある方にオススメの青汁です。
野菜の鉄分はビタミンCを一緒に摂ると吸収率が高まりますが小松菜はビタミンCも多く含んでいます。
βカロチンも豊富で1束で1日に必要な量をほぼまかなえます。

血液サラサラにする大根の葉の青汁

大根の葉の青汁は血液サラサラに!

かぶの葉などと同様にビタミン、ミネラル類は根の部分よりも豊富です。
βカロチン、ビタミンE、カルシウム、鉄、食物繊維は野菜の中でもトップクラスを含んでいます。
ビタミンEが活性酸素の害を消し老化や悪玉コレステロール、ガンの抑制に効果があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。