コンビニで低炭水化物ダイエット!この食品を選ぼう!BEST5

コンビニで低炭水化物ダイエット!この食品を選ぼう!BEST5

ダイエットで炭水化物を抜くことはダイエットを意識して行ったことがある方はご存知だと思います。
でも炭水化物がなぜダイエットに関係するのかご説明します。

炭水化物と言えば想像するのが白飯や麺類が代表的だと言えるでしょう。
炭水化物には糖質が多く含まれています。

食品名 一食当たりの量 糖質量
白飯 150g(茶碗1杯) 55.2g
50g(切り餅1個) 24.8g
食パン 60g(6枚切り1枚) 26.8g
うどん 250g(1玉) 52.0g

炭水化物(糖質)が太る理由

炭水化物(糖質)が太る理由

1.炭水化物を摂ると血糖値が上昇

食事で摂取した炭水化物は小腸でブドウ糖に分解・吸収されます。
血中にブドウ糖が増え血糖値が上がります。

2.血糖値をコントロールするためにインスリンが分泌

食事をして血糖値が増えると、膵臓(すいぞう)から「インスリン」というホルモンが分泌されます。

3.インスリンはブドウ糖を中性脂肪に変える

血糖値を抑えるために食事して増えたブドウ糖を中性脂肪に変え、さらに脂肪細胞に蓄えます。

炭水化物(糖質)を摂取すると脂肪を蓄え太る原因になります。
しかし、炭水化物(糖質)をまったく摂取しないのも体に良くないのです。

炭水化物(糖質)をまったく摂らないのはNG

糖質は小腸でブドウ糖に分解・吸収されますがその後肝臓でグリコーゲンとして蓄えられます。
必要に応じて血液中に送りだされ筋肉や脳のエネルギー源となります。

よって炭水化物を摂りすぎるのは良くないのです。

体脂肪をエネルギーに変えるグルカゴン

炭水化物を抑えて血糖値を上がりにくい状況をつくると太る原因がなくなると上記で分かりましたがダイエットするには脂肪を燃焼させないといけません。
逆に血糖値を下がるとグルカゴンというホルモンが分泌されます。
グルカゴンはグリコーゲンをブドウ糖に変えて血中に放出して血糖値を安定させます。それに脂肪細胞は蓄えていた脂肪を血中に放出します。この脂肪は他の細胞がエネルギーとして消費していきます。体脂肪をエネルギーとして使える状態にするには、グルカゴンを分泌させることによって可能になります。

ダイエットにはインスリンとグルカゴンの関係を知っておくことは重要です。

コンビニダイエットの食材(メニュー)はこれだ!コンビニ弁当BEST5

5.黒豚しゃぶしゃぶ(セブンイレブン) 炭水化物量 23.2g
4.なめらか豆腐と豚肉のチゲ(セブンイレブン) 炭水化物量 14.8g
3.塩ちゃんこ鍋(セブンイレブン) 炭水化物量 13.9g
2.10品目の鳥寄せ鍋(セブンイレブン) 炭水化物量 9.8g
1.豚しゃぶ鍋(セブンイレブン) 炭水化物量 9.5g

弁当というよりも鍋系ばかりになってしまいましたね。お弁当系はご飯があるのでどうしても炭水化物量が増えてしまうんですね。

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