病気にも効果がある!?ケイ素のすごさ!

病気にも効果がある!?ケイ素のすごさ!

ケイ素は細胞の成分であり高い抗酸化力がありミトコンドリアの活性化を図るなどの働きがあります。
ケイ素を治療に取り入れることで様々な病気の改善が臨床現場から報告されています。

パーキンソン病での改善症例がある。

パーキンソン病とは

パーキンソン病とは脳の病理学的変化では、中脳の黒質(こくしつ)ドーパミン性神経細胞の変性が確認されています。
ドーパミン性神経細胞の変性により、神経伝達物質であるドーパミンの産生が減少し、前述した特徴的な症状が現れる病気です。
手足のふるえ、動作が暖慢、歩幅が狭くなったり転びやすくなったり体に不自由が起きる症状です。

40~50代以降に発症することが多く日本では1000人に1人、約10万人以上の患者がいるとされています。
厚生労働省の特定疾患にも指定されています。
治療はドーパミンを補う薬の投与を行いますが効果のある人とない人がいるようです。

日本珪素医療研究会に参加している医師たちの報告で次のような症状です。

・60代の女性で水溶性ケイ素を1日10ml飲むように指示され2週間後にての震えが止まりその後普通に歩けるようになった。
・60代の女性でグルタチオンの点滴プラス水溶性ケイ素の摂取で歩行時の歩幅が広くなった。

ドーパミンが減少するのはドーパミンを作る中脳にある黒質の細胞が減るからで脳神経のミトコンドリアが活性酸素を大量に発生させミトコンドリアの機能が低下します。
それで黒質の細胞が減りドーパミンが作られなくなってパーキンソン病の症状が出ると考えられています。

水溶性ケイ素の摂取によりミトコンドリアで発生する活性酸素が中和され中脳の黒質にある細胞が再生され再びドーパミンが分泌されることで症状が改善されたのではないかと医師たちは考えているようです。

糖尿病での改善症例がある。

糖尿病での改善症例がある。

ケイ素には糖尿病の改善した症例も報告されています。

糖尿病とは

糖尿病とは、インスリンの作用が十分でないためブドウ糖が有効に使われずに、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなっている状態のことです。
自覚症状がないまま進行してしまいます。
網膜症や腎症、抹消神経障害など様々な合併症を引き起こし、失明したり人工透析になったり震えがきたりしてしまいます。

1型糖尿病

血糖値はインスリンというホルモンの作用で一定の値に保たれるようになっていますが膵臓でインスリンが分泌されなくなると血糖値は高くなってしまいます。

2型糖尿病

インスリンの分泌量が少なくなったりインスリンの働きが悪くなったりして血糖値が上がる場合

日本人の糖尿病患者の大半は2型糖尿病と言われています。

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