食事の回数を増やす除脂肪

リバウンドしない除脂肪

リバウンドしない除脂肪

リバウンドしない理想的な体型を維持するにはダイエットではなく除脂肪することがおすすめです。
除脂肪は定期的な運動やカロリー制限など徹底した努力が必要ですがその結果は必ず理想の体型を手に入れることでしょう。

前回ご紹介した記事「徹底した除脂肪はPFCバランスの調整を!」では摂取するカロリーの構成比をPFC、「PFC」とはタンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(carbonydrate)の構成比をP=4、F=2、C=4。
つまりP:F:C=4:2:4にすることで脂肪を減らしていくことを説明しました。
このPFCバランス構成比を維持しながら食事回数を増やして脂肪を減らしていくことをご説明します。

食事回数を増やすと摂取カロリーが増え、太ってしまうのではないかと考えてしまいがちですが運動をおこないPFCバランスを調整した食事を行います。
しかし摂取カロリーを増やすわけではなく1日3回に分けていた食事内容そのまま1日5~6回に分けるというイメージです。

分割する回数が多ければ多いほど脂肪になりにくくなるのです。これにはインスリンの分泌が関係しているのです。
インスリンに関しては何度か説明しましたが体内で上昇した血糖値を下げる役割のあるホルモンです。炭水化物を摂ると分泌されることが多いのです。
摂取する炭水化物の種類や量によってインスリンの分泌する量や速度が異なります。
分泌されたインスリンは筋肉や脂肪細胞にも栄養素を送ってしまいます。過度な炭水化物(糖質)の取り組みは脂肪へ多く栄養素を送ってしまうので脂肪合成が促進し脂肪が蓄積され太ってしまうということになります。
インスリンの分泌量や速度を抑えることで脂肪細胞へ栄養素が回りにくくなるので減量へつながります。
1回の食事、特に炭水化物の摂取量を少なくして回数を増やすという方法です。
また食事を分割することによりたんぱく質を摂取する時間の間隔も短くすることができるのでこれもメリットです。

1日の食事を5~6回にする方法

1日の食事を5~6回にする方法

3時間置きに食事をする1日6回が理想ですが今まで通りの1日3回の食事の間にそれぞれ間食する5回でも問題はありません。
回数を増やしても量を増やすことはNGです。
なるべくインスリンを分泌させないような低GIの食事内容にしてPFCバランスが整った食事内容を心がけましょう。

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