ケイ素の美容効果!つるつるでみずみずしいお肌にする!

みずみずしいお肌

ケイ素の美容効果について美しお肌にするということをお伝えしましたが細かくご説明していきましょう。

年齢を重ねるごとにお肌がカサついてしまったりくすんできたりしてしまいます。

小ジワやシミなども出てきて若い頃のお肌に戻りたいと思ってしまいますよね。

とくに赤ちゃんのお肌はマシュマロのように柔らかく、すべすべでみずみずしいお肌ですよね。

ハリとツヤがありプリプリとして弾力があります。理想のスキンと言えるでしょう。

その理想のお肌のために効果を発揮するのがケイ素になります。

ケイ素の美容効果!つるつるでみずみずしいお肌にする!

皮膚の構造

皮膚のターンオーバーという言葉をご存知でしょうか。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層に分かれています。

表皮は1㎜以下の薄い層ですが4層に分かれています。

最下層の基底層で細胞がつくられ、一番上の角質層に押しあがるまで14日間、角質層でアカとなって剥がれていくのに

14日間、合計28日サイクルで新陳代謝を繰り返しています。

このサイクル(新陳代謝)を皮膚のターンオーバーと言います。

このサイクルがきちんと順調に繰り返されればすべすべのお肌を保つことができるのですが、

年齢を重ねたり、不規則な生活、栄養不足など様々な理由でサイクルを維持することは難しくなります。

サイクルが長くなると角質層に古い角質が溜まってかさついたお肌になったりシミが沈着したりしてしまいます。

表皮の下にあるのが真皮。皮膚の本体を形成しお肌のハリや弾力性などは真皮の状態で決まると言われています。

真皮はコラーゲンという綿維状のたんぱく質が網目状に張り巡らせていて、真皮を支える鉄骨のような役割をしています。

コラーゲンを束ねているのがエラスチンというたんぱく質で弾力性をつくりだしています。

コラーゲンやエラスチンの間を埋めているのが、ヒアルロン酸などムコ多糖類となります。

ヒアルロン酸は保水性にすぐれていてみずみずしいお肌を保つには欠かさせません。

真皮の細胞が老化やストレス、悪い生活習慣などの活性酸素の影響で新陳代謝が悪くなると古いコラーゲンやエラスチンなどが

居座り続けて硬化して水分を十分に溜めることができなくなりお肌の弾力やみずみずしさが失われシミやタルミなどが生じやすくなってしまいます。

真皮を支えるコラーゲンやエラスチンがボロボロになれば全体が弱くなり溝もできてしまうようなイメージとなります。

真皮がダメージを受ければ表皮にも影響を大きく与えます。

真皮の劣化が皮膚のターンオーバーのサイクルを乱れさせ肌荒れなどが発生しやすくなります。

そこでケイ素が重要な役割をしていきます。

ケイ素は理想のお肌には欠かせない接着剤

ケイ素は理想のお肌には欠かせない接着剤

皮膚の新陳代謝を正常に戻すには細胞を構成する新鮮な成分が必要となってきます。

その成分はコラーゲンがエラスチン、ヒアルロン酸です。

これらのサプリメントがありますが消化酵素でアミノ酸に分解されるのですが

ケイ素はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを結び付けてくれる役割をはたしてくれます。

ケイ素は接着剤のような役割で栄養バランスの良い食事やヒアルロン酸、コラーゲンなど取得した時にしっかりと結びつけてくれます。

結合組織が丈夫になることで弾力性のある肌へと変わり新陳代謝も活発化され潤いのあるお肌となっていきます。

理想のお肌になるのはケイ素が欠かせない存在となるでしょう。