痩せるための近道!太りにくい食事はどっち?

太りグセを解消する食べ方を知ろう

痩せるための近道!太りにくい食事はどっち?
食事の選び方などちょっとしたことでよくない習慣が体を太らせる原因になっていることがあります。どんな食べ方をすれば太りにくいかをご紹介します。

主食ではなく主菜から決めよう

太りにくい献立はどっち?

A.天ざるそば
天ざるそば

B.焼肉定食
焼肉定食

天ざるそばと焼肉定食では太りにくい献立はどちらでしょうか。
正解は焼肉定食です。
天ざるそばのそばはGIが低めですがエネルギーになるだけで栄養素を摂れる食品ではないですし、天ぷらの野菜なども粉と油にまみれているので摂らないほうがマシです。
食事の基本はたんぱく質を重視して見た目でたんぱく質が多い献立を選びましょう。

今日は何を食べようかと考える時に「パスタを食べよう」「ラーメンを食べよう」など献立を決める時に主食から選ぶこともあると思います。
太らないように脂肪を燃やす食べ方をするのであればたんぱく質を十分に摂ることが大事です。
主食は炭水化物となり糖質が多いので肉や魚、卵などを摂ることを優先的に考えましょう。
理想は1汁、3菜を揃えるようにしましょう。
おかずの一つに豆腐や納豆などの大豆を選べばよりたんぱく質も摂れて太りづらくなります。

太りにくい朝食はどっち?

A.納豆ごはん+味噌汁
A.納豆ごはん+味噌汁

B.目玉焼き+パン+ベーコン+ヨーグルト
B.目玉焼き+パン+ベーコン+ヨーグルト
A.納豆ごはん+味噌汁、B.目玉焼き+パン+ベーコン+ヨーグルトでは太りにくい朝食はどちらでしょうか。

正解はA.納豆ごはん+味噌汁です。
目玉焼きと納豆についてはどちらもたんぱく質ですが他のメニューに問題があります。
パンは避けるべきでベーコンには添加物が多く入っています。ヨーグルトも高カロリーなので朝から肥満傾向になります。
味噌汁はミネラウ豊富でたんぱく質も補給できます。

朝食はごはん派かパン派に分かれるとこでしょう。
手間が少ない分、パンを選ぶ方が多いかもしれませんがパン自体避けるようにしましょう。
パンにマーガリンやジャムを付けると糖質や脂質を多くとってしまいます。
手間をかけずに和食にするには昨晩の残りのごはんに味噌汁。それに卵料理や納豆を組み合わせればOKです。
ごはんも五穀米や玄米、こんにゃく玄米、こんにゃく米などであればより良いです。

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