食べるだけ食べたら痩せる!?究極のお肉

脂肪を燃焼してくれる赤身の肉

食べるだけ食べたら痩せる!?究極のお肉
最近、食べれば食べるほど脂肪を燃焼してくれるという究極のお肉がダイエッターやトレーニーたちに話題となっております。
そのお肉は「ルーミート」と呼ばれるカンガルーのお肉のことです。
オーストラリアではカンガルーのことを「ルー」とも呼んでいます。
「カンガルーって食べれるの?」と疑問をもってしまうほど日本人にとって食肉としてなじみ深いものではないのですがオーストラリア国内では驚くほど一般的に親しまれています。
オーストラリア国内では年間約8000トンものカンガルー肉が流通しており、日本を含む世界70か国以上へ輸出されています。

ルーミートってどんなお肉?

ルーミートってどんなお肉?
天然の赤身のお肉で赤身肉特有の柔らかさをしています。
部位に関係なく脂肪含有率が1~2%程度と低いのです。
また脂肪を燃焼させる共役リノール酸含有率がお肉の中で最も多いのです。

共役リノール酸とは

脂肪を分解する酵素を活性化させ脂肪を燃えやすくします。
肝臓、筋肉、脂肪組織で体に蓄積された脂肪を燃焼させます。
脂肪細胞へ余分な脂肪を取り組む酵素の働きを阻害し脂肪の蓄積を抑えます。

ルーミートの栄養価値

ルーミート
(フィレ)
輸入牛肉
(フィレ)
豚肉
(ヒレ)
鶏肉
(ササミ)
水分(g) 74.2 73.3 73.9 73.2
タンパク質(g) 22.0 20.5 22.8 24.6
脂質(g) 1.0 4.8 1.9 1.1
カロリー(g) 103.0 133.0 115.0 114.0
鉄分(g) 2.5 2.8 1.1 0.9
共役リノール酸(mg) 11.4 2.9 0.9

上記の表は食肉の脂の少ない部位で各栄養素の内容を比較してみました。
カンガルーの肉「ルーミート」の共役リノール酸の含有率が飛びぬけて多いのが分かると思います。

ルーミートって美味しいの?

ルーミートジャーキー

食べたことない方が多いと思いますのでルーミートに対して色んなイメージがあると思いますが実際に美味しくなければ食べたくはないですよね。
そこで実際にルーミートのジャーキーを通販で頼んで食べてみました。

臭いも普通のビーフジャーキーなどと変わらず、柔らかめで美味しく食べることが出来ました。
ぜひダイエット中の方もおつまみ代わりや食事の1品としてぜひ試してみてください。

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