濃い味は塩分の摂りすぎ!でも濃い味が大好きな人の解決策!

塩分の摂りすぎは大きな病の原因に

濃い味は塩分の摂りすぎ!でも濃い味が大好きな人の解決策!
濃い味が大好きで薄味の食べものだと我慢できずに濃い味に調理したりする方も少なくはないのでしょうか。
若くてスポーツをしている人は汗をかくので味の濃い食事をしても特に支障はありませんがその食習慣が年齢を重ねてからも継続していると高血圧などの病気になってしまいます。
塩分を摂りすぎると体にもいろんな症状が出てきます。
水分が必要となりのどが渇きやすくなり、塩分濃度を薄めようとし、水分(尿や汗)の排出も抑えられ このとき、血液などに水分を多く取り込もうとするため、血液量が増え血圧が高くなります。
それに水分を多く摂った結果むくみになってしまいます。
それだけではなく病気になってしまうリスクが高まります。

塩分が摂りすぎが原因の病気

塩分が摂りすぎが原因の病気
塩分を摂りすぎる食事を継続すると以下のような病気になるリスクが高まるので気を付けましょう。

高血圧症

塩分の過剰摂取が続くと、ナトリウムを排出し血液内の大量の体液交換が行われ、血圧の高い状態が続くため、高血圧になると考えられています。

腎臓疾患

過剰な塩分摂取が続くと、ナトリウムを排出するので、腎臓は作業を続け過度な負担がかかります。

不整脈や心疾患

塩分過剰な状態が続くと刺激伝導に異常が起こり、心臓の鼓動が不規則(不整脈)になる可能性があり、ひどい状態になると、心疾患を引き起こす可能性が高くなります。

薄味でも満足できるための工夫

濃い味が好きな人は病気のリスクを高めるので薄味でも満足できるように工夫しましょう。
薬味(わさび、しょうがなど)や香辛料(カレー粉、コショウ、唐辛子など)、レモン果汁やお酢などの酸味を活用しましょう。
少し薄いと思うくらいの味付けに心がけましょう。
しょうがやお酢など加えるだけでも味が引き締まり美味しく食べることが可能です。
塩分はスポーツする上では必要でもありますが体液の濃度は一定に保つ必要があります。
たとえ塩辛いものを食べたとしても塩分を薄めようとのどが渇き水分を摂りむくみの原因になります。

加工食品に含まれる塩分

調味料・加工食品 塩分量
濃い口しょうゆ 大さじ1 約2.6g
めんつゆストレート 大さじ1 約2.6g
ポン酢しょうゆ 大さじ1 約1.5g
中濃ソース 大さじ1 約1.0g
マヨネーズ 大さじ1 約1.0g
ケチャップ 大さじ1 約0.5g
バター 大さじ1 約0.2g
プロセスチーズ 1切れ(20g) 約0.6g
ロースハムうす切り 1切れ(20g) 約0.6g
ロースハムうす切り 1切れ(25g) 約0.6g

外食に含まれるおおよその塩分量(1人前あたり)

メニュー 塩分量
天ぷらそば 約6g
ざるそば 約3g
ラーメン 約4g
チャーハン 約4.7g
かつ丼 約4.5g
天丼 約4g
握りずし 約4g
サンマの塩焼き 約1.5g
豚肉の生姜焼き 約3g
ビーフカレー 約4.1g

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